【7/24発売】新作WQHDモニター2機種を徹底比較!画質のEVNIA vs 速さのMSI、どっちを選ぶ?

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ねえねえ、7月24日ってゲーミングモニター好きにはちょっとした「同日発売対決」の日だったの知ってた……?

フィリップスのゲーミングブランド「EVNIA」からQD-OLEDパネル搭載の26.5型モニターが、そしてMSIからは320Hz駆動の27型モニターが、なんとまったく同じ日に発売されたんだよ! どっちもWQHD解像度なんだけど、目指してる方向性が「画質」と「速さ」で真逆っていうのがすごく面白いポイント。今回はこの2機種をがっつり比較しながら、どんな人にどっちが向いてるのか一緒に見ていくね!

目次

何が起きてる?同じ日に発売された2大タイプの新作モニター

1つ目は、フィリップスのゲーミングブランド「EVNIA」から登場した「27M2N6500NS/11」。量子ドット有機EL(QD-OLED)パネルを採用した26.5型モニターで、色の再現性や黒の締まりにこだわりたい人向けの1台なんだよね。

2つ目は、MSIから登場した「MAG 274QPF X32」。こっちはWQHD解像度をキープしながら320Hzという爆速リフレッシュレートを実現してて、さらに解像度を落として24.5インチ相当の表示にする「FPSモード」まで搭載してる、競技志向ガチ勢向けの1台。同じ日に真逆のコンセプトの新作が出るなんて、なかなかないタイミングだから今回まとめて紹介しちゃうよ!

スペック比較表

EVNIA 27M2N6500NS/11MSI MAG 274QPF X32
パネルQD-OLEDRAPID IPS
画面サイズ26.5型27型(24.5型FPSモード搭載)
解像度WQHD(2560×1440)WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート最大144Hz最大320Hz
応答速度0.03ms(GTG)0.5ms(GTG)
色域DCI-P3 99%/Adobe RGB 98%DCI-P3 97%/Adobe RGB 95%
端子HDMI 2.1/DisplayPort 1.4HDMI 2.1×2/DisplayPort 1.4a
参考価格62,800円(税込)45,800〜50,400円前後(税込)

数字で見ると方向性の違いが一目瞭然だよね。EVNIAは色域とコントラストで魅せるタイプ、MSIはとにかく速さで魅せるタイプって感じ! ここからそれぞれ詳しく見ていくよ。

EVNIA 27M2N6500NS/11|画質にこだわるならコレ(QD-OLED×144Hz)

EVNIA 27M2N6500NS/11|画質にこだわるなら イメージ

まず紹介したいのが「EVNIA 27M2N6500NS/11」。量子ドット有機ELパネルならではの深い黒と鮮やかな発色が売りの26.5型モニターだよ。

  • パネル: QD-OLED(26.5型・WQHD)
  • リフレッシュレート: 最大144Hz
  • 応答速度: 0.03ms(GTG)
  • コントラスト比: 150万:1
  • 色域: Adobe RGB 98%/DCI-P3 99%/sRGB 147.5%/NTSC 120%、約10.7億色(10bit)

0.03msという圧倒的な応答速度に加えて、コントラスト比150万:1っていう数字がもう別次元。暗いシーンの多いゲームや映画鑑賞での「黒の締まり」が全然違って見えるはずだよ。配信映えする画づくりや、ゲーム実況の背景演出にもこだわりたい人には刺さるスペックだと思う! 端子はHDMI 2.1とDisplayPort 1.4を搭載していて、フレームレスデザイン&フリッカーフリー仕様、しかも5年保証つき。参考価格は62,800円(税込)だよ。

144Hzっていうリフレッシュレート自体はここ数年の定番ラインだけど、「画質を落とさずに144Hzも確保してる」っていうバランス感が今回のポイント。エンタメも競技もそこそこ両立したいけど、どちらかというと「見た目の美しさ」を優先したい人にちょうどいい1台だよ。

MSI MAG 274QPF X32|速さにこだわるならコレ(320Hz×24.5インチモード)

MSI MAG 274QPF X32|速さにこだわるならコレ イメージ

対するは「MSI MAG 274QPF X32」。27型ながらWQHD解像度をしっかりキープしつつ、最大320Hzというぶっちぎりのリフレッシュレートで勝負してくる競技志向ゴリゴリの1台だよ。

  • パネル: RAPID IPS(27型・WQHD、24.5型FPSモード搭載)
  • リフレッシュレート: 最大320Hz
  • 応答速度: 0.5ms(GTG)
  • 輝度: 300cd/㎡、コントラスト比1,000:1
  • 色域: sRGB 100%/Adobe RGB 95%/DCI-P3 97%、約10.7億色

注目したいのが24.5インチ相当に切り替えられるFPSモード。解像度を落として画面を小さく見せることで、視線移動を減らして索敵スピードを上げられるっていう、まさにFPS向けの機能なんだよね。320Hzの滑らかさとこのモードを組み合わせれば、エイム勝負のシビアな場面でもかなり有利に戦えるはず。端子はHDMI 2.1を2つとDisplayPort 1.4a、ヘッドホン出力も備えてて地味に嬉しいポイント。参考価格は45,800〜50,400円前後(税込)だよ。

EVNIAよりコスパも良くて、「とにかくフレームレートと反応速度がほしい!」っていう競技志向の人にはドンピシャな選択肢だと思う。

どっちを選ぶ?タイプ別おすすめ

どっちを選ぶ?タイプ別おすすめ イメージ

画質・配信映え重視なら EVNIA 27M2N6500NS/11

暗いシーンの多いゲームをじっくり楽しみたい人、配信画面の見栄えにもこだわりたい人はこっち。QD-OLEDの発色は一度見ると他のパネルに戻れなくなるレベルだよ。

FPS・競技シーンで勝ちたいなら MSI MAG 274QPF X32

ランクマッチや大会でとにかく勝率を上げたい人はこっち。320Hz+24.5インチFPSモードの組み合わせは、動きの速いFPS/TPSタイトルで確実に効いてくるよ。

買う前に知っておきたい注意点

どっちも魅力的だけど、選ぶ前に知っておいてほしいデメリットもあるよ。EVNIAのようなOLEDパネルは長時間同じ画面(HUDやUIなど)を表示し続けると焼き付きのリスクがあるから、休憩をこまめに挟んだり画面保護機能をオンにしておくのがおすすめ。一方MSIのようなIPSパネルは、コントラスト比がOLEDに比べて控えめだから、暗いシーンの黒の深さを求める人にはちょっと物足りなく感じるかも。「画質」と「速さ」、自分がゲームで何を優先したいのかを先に決めておくと後悔しない選び方ができると思うよ。

まとめ

  • 7月24日、フィリップス「EVNIA 27M2N6500NS/11」とMSI「MAG 274QPF X32」が同日発売
  • EVNIAはQD-OLED×144Hzで画質・コントラスト重視、価格は62,800円
  • MSIは320Hz×24.5インチFPSモードで速さ重視、価格は45,800〜50,400円前後
  • OLEDは焼き付きリスク、IPSはコントラストの物足りなさに注意

同じWQHDでもここまで方向性が違う新作が同じ日に出てくるの、なかなか珍しいと思う! 自分がゲームに求めてるものが「画質」なのか「速さ」なのか、この機会に見直してみるのはどうかな? 気になった方はぜひチェックしてみてね!

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