サイドボタン多いvs少ないどっち【2026年版】

  • URLをコピーしました!

ゲーミングマウスを選ぶとき、「サイドボタンっていくつあればいいんだろう」って迷ったことない?わたしも最初は「多ければ多いほど便利!」と思って20ボタン近いマウスに手を出したんだけど、実際使ってみたら指が覚えきれなくて誤操作の連続だった時期があるんだよね。

でも「ボタンは多い方が絶対お得」って考え方、実はちょっと古いかも。今は用途に合わせてボタン数を選ぶのが主流になってきてて、FPS特化なら2個で十分、逆にMMOやマクロ多用派なら20個近くあってもいいくらい、必要な数は人によって全然違うの。

というわけでこの記事では、サイドボタン12個(合計19個プログラム可能)のRazer Naga V2 HyperSpeed、9個のSteelSeries Rival 5、標準の2個のPulsar Xlite V3 Wirelessを実際のスペックで比べながら、自分に合ったボタン数と割り当てのコツを一緒に見ていくよ!

目次

【比較表】サイドボタン多いvs少ない、実測スペックの違い

多ボタン代表・バランス型・少数精鋭の3タイプを並べてみたよ。ボタン数だけじゃなく、重量や接続方式とのバランスも一緒に見るのがポイント。

項目Razer Naga V2 HyperSpeed(多ボタン)SteelSeries Rival 5(バランス)Pulsar Xlite V3 Wireless(少数精鋭)
ボタン数サイド12個/合計19個(プログラム可能)合計9個(サイド含む)サイド2個/合計5個
重量118g(電池込み)85g52〜58g(サイズにより異なる)
接続方式無線(2.4GHz/Bluetooth)有線無線(2.4GHz、4Kドングル別売)
センサーFocus Pro 30KTrueMove Air(18,000CPI)光学式(最大26,000DPI)
ポーリングレート1,000Hz(4Kドングル使用時4,000Hz)
参考価格(税込)16,500円7,547円〜18,040円〜
発売日2023年3月24日(国内)2021年7月9日2023年11月29日

12個ものサイドボタンがあるNaga V2 HyperSpeedは圧巻だけど、Xlite V3はそもそもサイドボタンが2個しかない。じゃあ実際どっちが使いやすいのかというと、実は「ゲームジャンルに合わせて選ぶ」が正解なんだよね。ここが「ボタンは多い方がいい?」って疑問につながってくる。

サイドボタン選びでよくある3つの不安

サイドボタン選びでよくある3つの不安 イメージ

ボタンが多いと誤爆しない?

実際、サイドボタンを増やしすぎると押し間違いが増えるのは事実。ただしNaga V2 HyperSpeedのようなMMO向けマウスは指の届く範囲でグリッド配置されてるから、慣れれば感覚で押し分けられるようになるの。割り当ては1つのソフト(この場合はRazer Synapse)に集約して、他のソフトの設定と混在させないのが誤爆を減らすコツだよ。

ボタンが少ないと物足りなくない?

FPSやMOBAみたいに反応速度重視のゲームだと、実はサイドボタン2個(戻る・進む相当)で十分なことが多いの。Xlite V3くらいシンプルな構成の方が、とっさに押したいボタンを覚え違えるリスクがなくて、結果的にプレイに集中できるんだよね。

割り当ての設定が難しそう?

どのメーカーも今は専用ソフトのGUIでボタンをクリックして機能を選ぶだけの直感的な操作になってるから、プログラミング知識は一切不要。ただし無線接続はUSBレシーバーの方がBluetoothより安定するケースが多いから、ゲーム用途なら2.4GHzレシーバーを優先するのがおすすめだよ。

ボタン数タイプ別 おすすめマウス3選

ボタン数タイプ別 おすすめマウス3選 イメージ

①Razer Naga V2 HyperSpeed — サイドボタンを使い倒したい人に

12個のサイドボタン(合計19個プログラム可能)を搭載したMMO向けマウス。Focus Pro 30Kセンサーを搭載し、2.4GHz接続で最大250時間、Bluetoothなら400時間持つロングバッテリーも魅力。重量は118g(電池込み)、2023年3月24日発売で参考価格は税込16,500円だよ。最初は12個の位置を覚えるのに数日かかるけど、指が覚えた瞬間からマクロ発動が指1本で終わるようになって手放せなくなるタイプ。

こんな人にぴったり:MMORPGやマクロを大量に使うゲームで、片手でとにかく多くの操作を完結させたい人だよ!

②SteelSeries Rival 5 — ちょうどいい数でバランスを取りたい人に

9個のボタンを搭載しつつ重量は85gと軽め。TrueMove Airセンサーで最大18,000CPI・400IPS対応。有線接続で参考価格は税込7,547円〜と手を出しやすいのも魅力。発売は2021年7月9日だよ。サイドボタンの数もちょうどよくて、握ってすぐ「これくらいがちょうどいい」って納得できるバランス感なんだよね。

向いてるのはこんな人:FPSもMOBAも両方やるから、多すぎず少なすぎない中間のボタン数がほしい人だね。

③Pulsar Xlite V3 Wireless — 誤爆ゼロでFPSに集中したい人に

サイドボタンは標準の2個のみ、その分重量はサイズ展開で52〜58gと圧倒的に軽い。光学式センサーで最大26,000DPI・650IPS対応。ポーリングレートは標準1,000Hzで、別売りの4Kドングル使用時は4,000Hzまで引き上げられる。2023年11月29日発売で、参考価格は税込18,040円〜だよ。ボタンが少ない分、とっさの場面で「あれ、どのボタン押すんだっけ」って迷う瞬間がゼロになるのが地味に効くポイント。

こういう人には刺さるはず:FPSで押し間違いを絶対に避けたい人、軽さを最優先したい人!

タイプ別チェックリスト

タイプ別チェックリスト イメージ
  • MMORPGやマクロを多用する→①Naga V2 HyperSpeedがおすすめ
  • FPSもMOBAも両方やる中間派→②Rival 5がおすすめ
  • FPSで誤爆ゼロ・軽さ最優先→③Xlite V3がおすすめ
  • 割り当てが不安→まず1つのソフトに設定を集約するところから始めればOK

まとめ

  • サイドボタンはNaga V2 HyperSpeedの12個(合計19個)からXlite V3の2個まで、ゲームジャンルによって最適な数は真逆
  • ボタンを増やしすぎると誤爆リスクが上がるので、割り当ては1つのソフトに集約するのが安定のコツ
  • FPS中心なら2個で十分な場合が多く、MMOやマクロ多用なら多ボタンが活きる
  • 設定自体はどのメーカーもGUIで完結するので、ボタン数より自分のプレイスタイルで選ぶのが近道

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次