ゲーミングデバイスって黒とか赤とかゴツいデザインばっかりで、「性能はいいけど部屋に置くとちょっと浮くんだよね……」って思ったことない?わたしも最初はマウスパッドなんてどれも同じでしょって思ってたんだけど、実はここ、かなり選び方で印象が変わるパーツなの。
しかも今は「かわいいマウスパッド=性能は二の次」じゃなくて、ちゃんとしたゲーミング仕様のまま柄やカラーだけ選べるモデルが増えてきてるんだよ。同じブランド・同じスペックで「ネコ柄」と「無地パステル」を選べるシリーズもあるくらい。
この記事では、そのPixioの2ラインを実物スペックで比較しつつ、光るタイプもほしい人向けにRazerのRGBマウスパッドも合わせて紹介するね。読み終わる頃には自分の部屋にしっくりくる1枚が見えてくるはずだよ!
【比較表】ネコ柄vs無地パステル、かわいいのはどっち?
同じPixioブランドの「XXL(ネコ柄)」と「Wave XXL(無地)」を並べてみたよ。サイズも素材も同じだから、純粋に見た目の好みで選べるのがポイント。
| 項目 | Pixio マウスパッド XXL(ネコ柄) | Pixio マウスパッド Wave XXL(無地) |
|---|---|---|
| デザイン | ネコ柄イラスト(カラー展開あり) | 無地(ブラック/ホワイト/ブルー/ピンク/パープルなど) |
| サイズ | 約900×400mm | 約900×400mm |
| 素材 | ポリエステル+ゴム | ポリエステル+ゴム |
| 表面 | クロス表面+ラバーベース | クロス表面+ラバーベース |
| 参考価格 | 税込4,980円 | 税込4,980円 |
スペックが完全に同じだから、「デスクをイラストで賑やかにしたいならネコ柄」「北欧インテリアみたいにすっきり見せたいなら無地」って、性能を気にせず見た目だけで選べるのが安心ポイントだよ。
かわいいマウスパッド選びでよくある3つの不安

柄物だと部屋の雰囲気から浮かない?
柄が主張しすぎて浮くのが心配なら、無地のWaveシリーズを選べば失敗しにくいよ。逆に「デスクにワンポイントほしい」って人はネコ柄側を選ぶと、そこだけ視線が集まる差し色になってくれる。同じブランドで柄と無地を選べるから、この悩みはかなり解消しやすいと思う。
XXLサイズって机からはみ出さない?
どちらも実寸は約900×400mm。キーボードとマウスの両方をまとめて乗せられるデスクマットサイズだから、机が狭いと感じる場合は「乗せる範囲」を事前にメジャーで測ってから検討するのがおすすめだよ。
デザイン重視だと滑り心地が犠牲になってない?
2つとも表面はクロス+底面ラバーベースで、いわゆる標準的なゲーミングマウスパッドと同じ構造。見た目がかわいいからといって滑走性能を我慢する必要はないよ。
かわいいゲーミングマウスパッド おすすめ3選

①Pixio ゲーミングマウスパッド XXL(ネコ柄) — デスクの主役になるイラスト柄
サイズは約900×400mm、素材はポリエステル+ゴムで、クロス表面+ラバーベースの構造。ネコをモチーフにしたイラスト柄で、参考価格は税込4,980円だよ。横幅が広いから、ローセンシでマウスを大きく振っても端から落ちにくいのも地味に嬉しいポイント。
こんな人におすすめ:デスクにイラストのワンポイントがほしい人、配信画面の背景を可愛くしたい人
②Pixio マウスパッド Wave XXL(無地) — 部屋に溶け込むミニマル派
①と同じ約900×400mm・ポリエステル+ゴム・クロス表面+ラバーベースで、参考価格も同じ税込4,980円。ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク・パープルなど無地カラーから選べて、北欧テイストやナチュラルテイストの部屋にも自然になじむよ。
こんな人におすすめ:柄物より色味だけで揃えたい人、モニターや他ガジェットの配色に合わせたい人
③Razer Goliathus Extended Chroma Quartz Pink — 光るのも足したい人向け
サイズは約920×294mm、表面は布素材でRazer Chroma対応のRGBライティングを搭載。参考価格は税込8,250円と①②より高めだけど、光らせるならUSB接続が別途必要になる点は覚えておいてね。パステルなクォーツピンクカラーで、光り方までかわいくしたい人に向いてるよ。
こんな人におすすめ:デスク全体をRGBで統一したい人、光る演出込みで「かわいい」を作りたい人
タイプ別チェックリスト

- デスクにワンポイントの可愛さがほしい→①ネコ柄がおすすめ
- 部屋の雰囲気にとにかく馴染ませたい→②無地Waveがおすすめ
- 光る演出まで含めて「かわいい」を作りたい→③Razer Goliathusがおすすめ
- 予算を抑えつつゲーミング仕様は妥協したくない→①②のPixioシリーズがおすすめ
まとめ
- Pixio XXL(ネコ柄)とWave XXL(無地)はサイズ・素材・価格が同じで柄だけ違う、選びやすい2択
- どちらも約900×400mmのクロス表面+ラバーベースで、標準的なゲーミングマウスパッドと同じ滑走構造
- 光る演出まで欲しいならRazer Goliathus Extended Chroma Quartz Pinkが選択肢に入る
- デザインを選んでも滑り心地や安定感を犠牲にする必要はない
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