8000Hz新型キーボード vs 定番どっち【速報】

8000Hz新型キーボード vs 定番どっち【速報】 アイキャッチ
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ねえねえ、7月31日にRazerからついに「磁気スイッチ×8000Hz」っていう組み合わせのゲーミングキーボードが日本上陸したの知ってた……?

Razer初の磁気スイッチキーボード「Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」が発売されて、マウス界隈ではもうお馴染みの高ポーリングレートがキーボードにもガッツリ来た形だよ! ホールエフェクト(磁気)スイッチのキーボードといえば、これまでSteelSeries「Apex Pro」シリーズが定番として君臨してたから、今回は最新モデル「Apex Pro TKL Gen 3」と正面から比較してみるね。

目次

何が起きてる?8000Hzキーボードが日本上陸

何が起きてる?8000Hzキーボードが日本上陸 イメージ

2026年7月31日、Razerは「Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」シリーズを国内発売したよ。ラインナップはテンキーレスと65%ミニの2種類(それぞれJIS配列・US配列あり)で、価格はテンキーレスが20,980円、65%ミニが17,980円(ともに税込)。Razer初となるホールエフェクト磁気スイッチを採用してて、アクチュエーションポイントは0.1〜4.0mmの範囲で自由に調整可能。さらにポーリングレートは8000Hz(HyperPolling)に対応してるから、マウス側で話題になってた「高ポーリングレート」がキーボードにもやってきたってわけ!

一方、磁気(ホールエフェクト)スイッチのゲーミングキーボードといえば、2024年10月発売のSteelSeries「Apex Pro TKL Gen 3」が長らく定番の座をキープしてる存在。こっちはOmniPoint 3.0 HyperMagneticスイッチを積んでて、アクチュエーションポイントは同じく0.1〜4.0mmの可変式。ただしポーリングレートは1,000Hzだから、単純な数値だけ見るとRazerの新型が8倍っていう計算になるんだよね。実際どこまで差が出るのか、詳しく見ていくよ!

スペック比較表

スペック比較表 イメージ
Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz(TKL)SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3
発売日2026年7月31日2024年10月29日
スイッチRazerホールエフェクト磁気スイッチOmniPoint 3.0 HyperMagnetic(ホールエフェクト)
アクチュエーションポイント0.1〜4.0mm可変0.1〜4.0mm可変
ポーリングレート8000Hz(HyperPolling)1,000Hz
ラピッドトリガー系機能ラピッドトリガー/Snap Tap/Snap Flex/Dual-Keypress Priorityラピッドトリガー/Rapid Tap/Protection Mode
接続方式有線(着脱式USB-C)
キーキャップダブルショットPBTPBT
参考価格20,980円(TKL)/17,980円(65%ミニ)38,700円〜(税込・国内最安)

数字だけ見ると「Razerのほうがポーリングレートは高いのに価格は安い」っていう、ちょっと意外な結果になってるんだよね。ここからはそれぞれの中身をもっと掘り下げてみるよ!

Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz|業界初の磁気スイッチ×8000Hz

Razer Huntsman V3 HE Magnetic  イメージ

まず紹介したいのが「Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」。Razerとしては初めての磁気(ホールエフェクト)スイッチ搭載モデルで、しかもいきなり8000Hzポーリングを持ってきたっていうインパクトのある1台だよ。

  • 発売日: 2026年7月31日
  • ラインナップ: テンキーレス(20,980円)/65%ミニ(17,980円)※JIS配列・US配列あり
  • スイッチ: Razerホールエフェクト磁気スイッチ(Razer初搭載)
  • アクチュエーションポイント: 0.1〜4.0mmで自由調整
  • ポーリングレート: 8000Hz(HyperPolling)
  • 対応機能: ラピッドトリガー/Snap Tap/Snap Flex(1回のキーストロークで2アクション設定)/Dual-Keypress Priority(WASD操作性強化)
  • 接続方式: 着脱式USB-Cケーブルの有線接続
  • 素材: ブラッシュアルミのトッププレート+ダブルショットPBTキーキャップ
  • 参考レイテンシー: 0.1mmアクチュエーション×8000Hz設定時で平均0.60ms(Razer公表値)

いちばんの特徴はやっぱり8000Hzという圧倒的なポーリングレート。マウスの世界ではもう定番になりつつあるスペックだけど、キーボードでここまで振り切ってきたのはかなり攻めてるなって思う! Snap FlexやDual-Keypress Priorityみたいな独自機能も多くて、格闘ゲームやFPSでシビアな入力を求める人には刺さりそうな仕様だよ。ただし接続は有線オンリーだから、ワイヤレス派の人はそこだけ注意してね。

SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3|ホールエフェクトの定番実力派

対するは「Apex Pro TKL Gen 3」。ホールエフェクト(磁気)スイッチのゲーミングキーボードを世に広めた立役者的存在で、今も高い実績を誇ってる定番モデルだよ。

  • 発売日: 2024年10月29日
  • スイッチ: OmniPoint 3.0 HyperMagnetic(ホールエフェクトセンサー採用)
  • アクチュエーションポイント: 0.1〜4.0mmで自由調整(40段階)
  • ポーリングレート: 1,000Hz
  • 対応機能: ラピッドトリガー/Rapid Tap(SOCD)/Protection Mode(誤入力防止)
  • キーキャップ: PBTキーキャップ+新設計スタビライザー(打鍵音の静音化)
  • 参考価格: 38,700円〜(税込・国内最安値)

発売からもう2年近く経つのに、いまだにホールエフェクト系キーボードの基準として名前が挙がる安定感はさすが。ポーリングレートは1,000Hzだけど、そもそも一般的なゲーミングキーボードの標準がこのあたりだから、実用面で困ることはほぼ無いはず。Protection Modeみたいな誤入力防止機能や、静音性を意識したスタビライザー設計は長年の実績があるからこその作り込みだなって感じるよ。

どっちを選ぶ?タイプ別おすすめ

とにかく最新スペック&コスパ重視なら Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz

8000Hzポーリングや独自機能を試してみたい人、しかも価格を抑えたい人はこっち。定番モデルより安いのに数値上のスペックは上回ってるから、コスパ重視派には刺さりやすいと思う。

実績・静音性・長期的な安心感を取るなら SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3

発売から時間が経っても評価が安定してる実績を重視したい人、打鍵音の静かさやProtection Modeみたいな誤入力対策を求める人はこっち。1,000Hzでも普段使いで不満が出るシーンは少ないはずだよ。

買う前に知っておきたい注意点

どっちも魅力的だけど、選ぶ前に知っておいてほしいポイントもあるよ。Razer「Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」は接続が有線オンリーだから、デスク周りをすっきりさせたいワイヤレス派には向かないかも。8000Hzという数値も、体感差は環境やゲームによって変わるから「数字が高い=絶対に有利」とは言い切れない点は正直に書いておくね。一方SteelSeries「Apex Pro TKL Gen 3」は価格が38,700円〜とRazer新型より1万円以上高いのに、ポーリングレートは1,000Hzに留まってる。最新スペックを重視する人には物足りなく感じる可能性もあるよ。

まとめ

  • 7月31日、Razerが磁気スイッチ初搭載の「Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」を発売
  • Razerは8000Hzポーリング+独自機能満載、価格も20,980円からとコスパが良い
  • SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3は1,000Hzながら実績・静音性・誤入力対策に強い定番モデル
  • Razer新型は有線オンリーな点に注意

キーボードでも8000Hzが当たり前になってくると、次はどのブランドが追従してくるのか気になるところだよね! 気になった人は、まず自分がワイヤレス派か有線派かで選ぶのもアリだと思う。今後の新製品情報もチェックしていくね!

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