ゲーミングデバイス好きのみんなー! 今回はめちゃくちゃアツい新製品情報をお届けするよ!
2026年4月24日、SB C&SがTurtle Beach(タートルビーチ)の最新ゲーミングデバイス「Command Series」の日本国内販売を正式発表したの! キーボードにタッチスクリーンが搭載されてるという、今までにない斜新なコンセプトのデバイスなんだよ!
しかも8,000Hzポーリングレートやラピッドトリガー対応のHall Effectスイッチまで搭載してて、見た目のインパクトだけじゃなくガチの性能も備えてるの。これは要チェックでしょ!
Turtle Beach Command Seriesってなに?
Turtle Beach(タートルビーチ)は、アメリカ発の老舗ゲーミングデバイスブランド。特にヘッドセットでは海外で圧倒的なシェアを誇っていて、知る人ぞ知る実力派メーカーなんだよね。
そんなTurtle Beachが満を持して投入するのが「Command Series」。キーボードやマウスにタッチディスプレイを内蔵した、まったく新しいカテゴリのゲーミングデバイスなの!
日本では2026年7月上旬に発売予定で、Amazon、公式ストア、全国の大手家電量販店で購入できるよ。日本語配列(JIS)モデルもあるのがうれしいポイント!
【注目】KB7:4.3インチタッチ画面搭載のフラグシップキーボード

Command Seriesの目玉がこの「KB7」。テンキーレス(TKL)デザインのゲーミングキーボードに、なんと4.3インチのタッチディスプレイが搭載されてるの!
KB7のスペックまとめ
- タッチディスプレイ:4.3インチ Command Touch Display
- スイッチ:ロープロファイル Titan Hall Effectスイッチ(アクチュエーションポイント0.1mm単位で調整可能)
- ラピッドトリガー:対応
- ポーリングレート:8,000Hz(0.125msの超低遅延)
- キーキャップ:ダブルショットPBT
- レイアウト:TKL(テンキーレス)、日本語配列・英語配列の2種類
- 接続:有線
- RGB:パーキーRGBライティング
- その他:アクションバー(ボリュームダイヤル・メディアボタン・マッピング可能な4キー)、着脱式リストレスト
- 価格:29,800円(税込)
タッチディスプレイで何ができるの?
これがKB7の一番の魅力!タッチディスプレイでは以下のことがゲーム画面から離れずに操作できちゃうんだよ:
- OBS・Streamlabs操作:配信のシーン切り替え、録画の開始・停止がワンタッチ
- プロファイル切替:ゲームごとのキー設定を瞬時に変更
- マクロ操作:登録したマクロをタッチで実行
- システムモニタリング:CPUやGPUの使用率をリアルタイム表示
- 音量調整・アプリ起動:よく使う操作をタッチパネルに集約
特に配信者さんにとっては革命的じゃない? Stream Deckを別途買わなくても、キーボード1台で配信操作が完結しちゃうんだから!
ガチ勢も納得のゲーミング性能
見た目のインパクトだけじゃなくて、ゲーミング性能も妥協なし。8,000Hzポーリングレートは一般的なキーボード(1,000Hz)の8倍の速度で入力を処理してくれるの。FPSやVALORANTみたいな反応速度が命のゲームで大きなアドバンテージになるよ!
Hall Effectスイッチだからラピッドトリガーにも対応していて、キーの押し込みと離しの両方を0.1mm単位でカスタマイズできるの。ストッピングの精度が段違いになるから、FPSプレイヤーにはたまらないよね。
KB5:フルサイズで手頃な価格のミドルレンジモデル

「タッチディスプレイは気になるけど、KB7はちょっと高い…」という人には「KB5」がおすすめ!
KB5のスペックまとめ
- タッチディスプレイ:2.4インチ Command Touch Display
- スイッチ:ロープロファイル Titan メカニカルスイッチ(アクチュエーション1.2mm)
- ポーリングレート:8,000Hz
- レイアウト:フルサイズ、日本語配列・英語配列の2種類
- 接続:有線
- その他:5つの専用マクロキー、ボリュームローラー、着脱式リストレスト
- 価格:22,800円(税込)
KB7との違いは、スイッチがメカニカル式(Hall Effectではない)で、ディスプレイが2.4インチとコンパクトなこと。でも8,000Hzポーリングレートはしっかり搭載してるし、フルサイズだからテンキーも使えるよ!
テンキーが必要な人や、コスパ重視の人にはKB5がぴったりだと思うな。
MC7:タッチスクリーン搭載のゲーミングマウスも登場!

Command Seriesはキーボードだけじゃないの。なんとマウスにもタッチスクリーンが搭載されてるんだよ!
MC7のスペックまとめ
- タッチディスプレイ:2.25インチ Command Touch Display
- センサー:Owl-Eye 30K Optical(最大30,000 DPI)
- スイッチ:Titan Opticalスイッチ(耐久1億4× 5000万クリック)
- ポーリングレート:8,000Hz対応
- ボタン数:11個(プログラマブル)
- 接続:トライモード(有線 / 2.4GHz / Bluetooth)
- バッテリー:ホットスワップ対応デュアルバッテリー(各1,000mAh)
- スクロール:アダプティブ4Dスクロールホイール
- 価格:約25,400円(税込・参考価格)
マウスのタッチディスプレイでは、DPI調整やマクロ実行がPC側のソフトを開かずにできちゃうの。地味に便利すぎない?
さらに注目なのがホットスワップ対応のデュアルバッテリー。バッテリーが2個付属していて、1個を使いながらもう1個を充電できるから、ワイヤレスでもバッテリー切れの心配がなくなるんだよね!
KB7・KB5・MC7を比較!どれを選ぶべき?
3モデルの違いをざっくりまとめてみたよ!
| 項目 | KB7 | KB5 | MC7 |
|---|---|---|---|
| タイプ | TKLキーボード | フルサイズキーボード | ワイヤレスマウス |
| ディスプレイ | 4.3インチ | 2.4インチ | 2.25インチ |
| スイッチ | Hall Effect | メカニカル | Titan Optical |
| ラピトリ | ○ | × | – |
| ポーリング | 8,000Hz | 8,000Hz | 8,000Hz |
| 価格 | 29,800円 | 22,800円 | 約25,400円 |
こんな人におすすめ!
- KB7がおすすめ:FPSガチ勢&配信者。ラピッドトリガー + 大画面タッチディスプレイで最強の環境を構築したい人
- KB5がおすすめ:テンキーが必要な人、コスパ重視でタッチディスプレイを体験したい人
- MC7がおすすめ:ワイヤレスマウスでバッテリー切れに悩まされたくない人、DPIをサッと変えたい人
Stream Deckとの違いは?
「タッチディスプレイで配信操作」というと、ElgatoのStream Deckを思い浮かべる人も多いんじゃない?
Stream Deckは専用デバイスとして非常に優秀だけど、別途購入すると15,000円〜30,000円くらいかかるよね。Command Series KB7なら、キーボード+配信操作パネルが1台に統合されてるから、デスクスペースもコストも節約できるのがメリットだよ!
もちろんStream Deckほどボタン数は多くないけど、基本的な配信操作やシステムモニタリングには十分。「まずは配信操作を手元でやってみたい」という人のエントリーとしてもピッタリだと思うな。
まとめ:タッチスクリーン搭載デバイスの時代が来る!
Turtle Beach Command Seriesは、ゲーミングデバイスの新しい可能性を感じさせてくれる製品だよね。
- キーボードやマウスにタッチディスプレイを搭載するという革新的なコンセプト
- 8,000Hzポーリングレートや Hall Effectスイッチなどゲーミング性能も妥協なし
- 日本語配列モデルあり、国内正規販売で安心
- 7月上旬に発売予定、Amazonや家電量販店で購入可能
個人的には、配信もゲームもやる人にとってKB7は「一台二役」の最適解になりそうだなって思ってるよ。7月の発売が待ち遠しい!
気になる人は、Amazonで予約が始まったらすぐチェックしてみてね!
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