ねえねえ、今日(7月19日)ってLoL好きにはたまらない大会がクライマックスなの知ってた……?
フランス・パリで開催中の「Esports World Cup 2026」、League of Legends部門が7月15日〜19日の日程でまさに今リアルタイム進行中なんだよ! 16チームが賞金総額200万ドル(約3億円)をかけて激突してきて、今日7月19日はいよいよ3位決定戦とグランドファイナル(Bo5)だよ。
そして大会の熱気に合わせるように、ちょうど1週間前の7月10日には木目調がすごく可愛い新型キーボード「Keychron K5 Ultra 8K」も登場したばかり! ということで今回は、大会で見えてきたプロ御用達デバイスのトレンドと、話題の新製品を一緒にまとめてチェックしていくよ!
何が起きてる?7月後半はデバイス的にも大会的にもアツい

まず大会の話から。「Esports World Cup 2026」のLoL部門は、4チームずつ4グループに分かれてのGSL方式(ダブルエリミネーション)でグループステージを消化したあと、シングルエリミネーションのプレーオフに突入する形式なんだよ。決勝以外はBo3、グランドファイナルだけBo5っていう、最後まで気が抜けない設計になってるの。
大会公式サプライヤーにはLogicool Gが名を連ねてて、会場のブースやプロ選手のデスク周りでもLogicool G製品を見かける機会が多いんだよね。こういう大型大会のタイミングって、プロが実際に何を使ってるかが可視化されやすいから、デバイス選びの参考にするにはまさに絶好のチャンス! 合わせて、直近1週間で発売されたばかりの新製品もチェックしていこうと思うよ。
Keychron K5 Ultra 8K|木目調が可愛いローププロファイル新型キーボード

まず紹介したいのが、7月10日に発売されたばかりの「Keychron K5 Ultra 8K」! ゲーミングキーボードって無骨なデザインが多い中で、サイドパネルに本物のローズウッドを使った木目調デザインがすごく上品で目を引くんだよね。
- レイアウト: フルサイズ100%(ローププロファイル)
- スイッチ: Milk POM ロープロファイルスイッチ(Red/Brown/Bananaの3種)
- ポーリングレート: 有線・2.4GHzともに最大8,000Hz
- 接続: USB Type-C有線/2.4GHzワイヤレス/Bluetooth 5.2
- バッテリー: 2,400mAh、バックライトOFF・8,000Hz駆動で約370時間
- キーキャップ: ダブルショットPBT(LSAプロファイル)
- サイズ: 約436.6mm×128.29mm、前面高さ15.55mm
- 参考価格: 114.99ドル(約1.8万円・海外価格)
見た目のインパクトだけじゃなくて、中身もしっかりガチ仕様。8,000Hzポーリングレートは有線・ワイヤレスどっちでも対応してるから、見た目重視で選んでも入力の速さは妥協しなくていいの。ホットスワップ対応のロープロファイルスイッチだから、後から好みのスイッチに交換できるのも嬉しいポイントだよね。
デスク周りを「いかにもゲーミング」な雰囲気じゃなくて、ちょっとおしゃれなカフェっぽい空間にしたい人にはドンピシャな1台だと思うな。木目×ロープロファイルの組み合わせって意外とまだ選択肢が少ないから、かなり刺さる子は多いんじゃないかな!
EWC 2026 LoL部門|プロが今使ってるデバイストレンド

マウス|Logicool G PRO X Superlight 2が圧倒的支持
今大会でも配信画面越しに何度も映り込んでるのが「Logicool G PRO X Superlight 2」。LoLのプロシーンでは「見ない日はない」ってくらい定番中の定番マウスなんだよ。
- 重量: 約60g(超軽量)
- センサー: HERO 2(最大44,000DPI)
- ポーリングレート: 最大8,000Hz(LIGHTSPEEDワイヤレス)
- サイドボタン: 2個(LoLプロの主流構成)
面白いのが、LoLプロのマウス選びの傾向。サイドボタンがたくさん付いた「MMO/MOBA向け」マウスを想像しがちだけど、実際はFPSプロと同じようなサイドボタン2個のシンプル構成を選ぶ人がほとんどなんだって。センサー精度と軽さを最優先してる証拠だよね。60g級の軽さは、ラストヒット取りやスキルショットみたいな繊細な操作でもすごく効いてくるの。
大会公式サプライヤーはLogicool G
今回のEsports World Cup 2026では、Logicool Gが公式イベントサプライヤーとして参加してるの。会場のブース展開やプロ選手用の環境整備にも関わってるから、大会期間中は「Logicool G率」がいつも以上に高く見えるかも。大型大会って、こうやってメーカーの本気度が伝わってくるのも面白いポイントだよね。
どっちを選ぶ?タイプ別おすすめ
見た目も性能もこだわりたいなら Keychron K5 Ultra 8K
見た目のインパクトと性能、どっちも妥協したくない欲張りさんにぴったりな1台。木目調のデザインは長く使っても飽きが来にくいのも魅力だよ。
プロと同じ環境で戦いたいなら Logicool G PRO X Superlight 2
大型大会で証明済みの信頼性を求めるなら、まずはここから。60g級の軽さは一度使うと手放せなくなるレベルだから、ランク戦のお供に本気で検討する価値ありだよ。
これからの見どころ
Esports World Cup 2026のLoL部門は、今日7月19日がいよいよクライマックス。3位決定戦とグランドファイナル(Bo5)が同日に開催されて、優勝チームには賞金60万ドルと合わせてクラブ選手権ポイント1,000点も贈られるの。ここまでの戦いを勝ち上がってきたチームがどんな決着を見せてくれるのか、本当に目が離せないよ!
大会が終わったあとも、決勝で活躍した選手のデバイスが話題になったり、使用機材のまとめ記事が増えたりするから、気になる子は大会後もSNSやまとめサイトをチェックしてみるのがおすすめだよ!
まとめ
- 「Esports World Cup 2026」LoL部門が7月15日〜19日開催中。賞金総額200万ドル、7月19日にグランドファイナル(Bo5)
- 7月10日発売の新製品「Keychron K5 Ultra 8K」は木目調デザイン×8,000Hzポーリングの欲張り仕様
- LoLプロシーンでは「Logicool G PRO X Superlight 2」が圧倒的定番。サイドボタン2個のシンプル構成が主流トレンド
大会シーズンは新しいデバイス情報も出揃いやすい時期だから、この機会に自分のデスク環境も見直してみるのはどうかな? 気になったアイテムがあったらぜひチェックしてみてね!
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