「WQHDモニターが欲しいけど、なるべく安いのがいい」って思って価格を調べ始めると、選択肢が多すぎて逆に決められなくなること、ない?わたしも先週まさにこれで、候補を絞りきれずに丸2日悩んじゃったんだよね。
ちょっと前まで「WQHDは4Kより安いとはいえ結局3〜4万円は覚悟」ってイメージだったんだけど、それはもう古い情報かも。2024年発売のASUS TUF Gaming VG27AQ3Aと、2026年2月に出たばかりのXiaomi G27Qi 2026、ASUSが2万円台、Xiaomiが3万円台の前半。「WQHDは3〜4万は覚悟」ってイメージよりは、どっちも下に来てるの。
というわけでこの記事では、この安さで人気の2台をリフレッシュレート・輝度・価格でガチ比較しながら、どっちを選べば後悔しないか一緒に見ていくね!
【比較表】ASUS TUF Gaming VG27AQ3A と Xiaomi G27Qi 2026 の違い
どちらも27型・WQHD(2560×1440)・Fast IPSパネルで見た目のスペックはそっくり。でも細かいところで結構キャラが違うから、まずは一覧で見比べてみて。
| 項目 | ASUS TUF Gaming VG27AQ3A | Xiaomi G27Qi 2026 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年4月5日 | 2026年2月24日 |
| パネル | Fast IPS | Fast IPS |
| リフレッシュレート | 180Hz | 最大200Hz |
| 応答速度 | 1ms | 1ms(GTG) |
| 輝度 | 250cd/㎡ | 400nit |
| コントラスト比 | 1000:1 | 1000:1 |
| 色域 | sRGB 130% | sRGB 100% / DCI-P3 95% |
| HDR | HDR-10 | HDR400 |
| 可変リフレッシュレート | G-SYNC Compatible / FreeSync Premium / Adaptive-Sync | FreeSync |
| 端子 | DisplayPort1.4×1、HDMI2.0×2 | DisplayPort1.4×2、HDMI2.0×2 |
| 参考価格(税込) | 実売2万円台後半〜(セール時はさらに下がる) | 市場想定価格 32,980円(発売直後は早割 25,980円) |
※ 価格は変動します。買う前に必ず今の値段を見てね。あと、180Hz・200Hzを出すには DisplayPort でつなぐのがいいよ。HDMI 2.0 だとWQHDでは144Hzあたりで頭打ちになるの。
表にしてみると、Xiaomiのほうがリフレッシュレートも輝度も一歩上。そのぶん価格も5千円ほど高いの。ASUSはG-SYNC Compatibleの公式認定があるのが強み。色域はASUSが sRGB 130%、Xiaomiが sRGB 100%/DCI-P3 95% で、どっちも数字を出してるよ。じゃあ実際どっちが自分向きか、よくある不安から潰していくね。
安いWQHDモニター選びでよくある3つの不安

安いモニターは可変リフレッシュレートが心配?
この価格帯だと「ティアリング出ないの?」って不安になるけど、2台ともちゃんと対応済み。2台ともVRRに対応してるよ。VG27AQ3Aは G-SYNC Compatible と FreeSync Premium の両方に対応してるから、NVIDIAでもAMDでも使えるの。G27Qi 2026はFreeSync対応。つまり、グラボのメーカーで選び分ける必要は、実はほとんどないんだよね。
安いと画質が犠牲になってない?
ここが今回いちばん意外だったポイント。G27Qi 2026は輝度400nit・HDR400対応で、この価格帯としてはかなり明るくて発色も鮮やか。VG27AQ3Aは輝度こそ250cd/㎡だけど、色域が sRGB 130% と広め。G27Qi 2026も sRGB 100%/DCI-P3 95% を公開してるから、どっちも「数字が出てる」の。ちなみにsRGBの%は「色の広さ」で、「色の正確さ」とは別の話だから、そこだけ注意してね。
180Hzと200Hz、体感で差はある?
正直このクラスだと180Hzでも200Hzでも「劇的に違う!」ってほどではないよ。ただガチでFPSやってる子なら200Hzのほうがわずかに滑らかに感じるはず。逆に配信を見たり作業メインなら180Hzで十分すぎるくらい快適だから、ここは用途で決めてOK。
安いWQHDモニターおすすめ2選

①ASUS TUF Gaming VG27AQ3A — 色域データで選ぶ安心の定番
2024年4月5日発売、27型WQHD・Fast IPSパネルで180Hz・応答速度1msを実現したモデル。sRGB 130%の色域とHDR-10に対応してて、G-SYNC Compatible認定済みだからNVIDIAグラボとの相性もバッチリ。スピーカー内蔵で3年保証つきなのも地味に嬉しいポイント。実売は2万円台後半あたり。セール時はもっと下がるよ。
こんな人におすすめ:色域や画質の裏付けデータを見て安心して選びたい人、NVIDIAグラボを使っている人
②Xiaomi G27Qi 2026 — 200Hz×HDR400で一歩リードのコスパ枠
2026年2月24日発売の最新モデル。27型WQHD・Fast IPSパネルで最大200Hz・応答速度1ms(GTG)、輝度400nit・HDR400対応と、この価格帯にしては明るくて滑らかなのが強み。FreeSyncに対応していてDisplayPort1.4×2・HDMI2.0×2と端子も豊富。市場想定価格は32,980円。発売直後は早割で25,980円だったけど、いまはその値段では買えないよ。
こんな人におすすめ:とにかく最新スペックを安く手に入れたい人、HDRコンテンツや明るい画面を重視したい人
タイプ別!ASUSとXiaomi、どっちがおすすめ?

ASUS TUF Gaming VG27AQ3Aがおすすめな人
- NVIDIAグラボを使っていてG-SYNC Compatible認定モデルが欲しい
- 色域や画質のスペックが公開されてる機種で安心して選びたい
- 3年保証やスピーカー内蔵など付加価値も気になる
Xiaomi G27Qi 2026がおすすめな人
- できるだけ新しいモデルを安く手に入れたい
- 200Hzや輝度400nit・HDR400など数値の高さを重視したい
- HDR400の明るさを活かしたい
まとめ
- ASUS TUF Gaming VG27AQ3AもXiaomi G27Qi 2026も27型WQHD・Fast IPSで2万円台後半〜3万円台前半
- VRRは2台とも対応(ASUSはG-SYNCとFreeSyncの両方)
- スペック数値(200Hz・輝度400nit・HDR400)で選ぶならXiaomi G27Qi 2026
- 色域データや保証・内蔵スピーカーなど安心材料で選ぶならASUS TUF Gaming VG27AQ3A
- どちらも「安いWQHD」の入門機としてコスパは十分すぎるレベル
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