【速報】LAMZU Thorn V2 発売!50K DPI×8000Hz搭載の最強エルゴマウスを徹底解説

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ゲーミングマウス界隈で大注目のニュースが飛び込んできたよ!LAMZU(ラムズ)から、フラッグシップマウス「Thorn V2」が2026年6月16日にグローバル発売されたの!初代Thornから全面刷新された進化っぷりがすごいから、さっそく詳しく紹介するね!

目次

LAMZU Thorn V2とは?初代から何が変わった?

LAMZUといえば、Atlantisシリーズで一躍有名になった中国発のゲーミングマウスブランドだよね。その中でも「Thorn」は、エルゴノミクスデザインに特化したフラッグシップモデルとして高い評価を受けてきたの。

今回のThorn V2は、初代のコンセプトを受け継ぎつつ、センサー・MCU・ポーリングレート・形状すべてを最新世代にアップグレードした正統進化版!プロゲーマーチーム(EDG・TYLOU)と共同開発して、100回以上のモデル修正を重ねたっていうから、気合いの入り方がハンパないよね。

Thorn V2の注目スペックを徹底チェック!

Thorn V2の注目スペックを徹底チェック! イメージ

まずはスペックを一覧で見てみよう!

基本スペック表

項目Thorn V2(新型)Thorn(初代)
センサーPAW NEXT IPixArt PAW3395
最大DPI50,00026,000
トラッキング速度880 IPS650 IPS
加速度80G50G
ポーリングレート8,000Hz(有線/無線)1,000Hz(4Kはドングル別売)
MCUNordic nRF54H20Nordic nRF52840
メインスイッチKailh Optical V2(1.5億回)光学スイッチ
エンコーダRAESHA 光学式光学式
重量55g52g
接続有線 / 2.4GHz無線有線 / 2.4GHz無線

数字で見ると進化の幅がすごい…!特に注目したいポイントを詳しく解説するね。

PAW NEXT Iセンサー:50,000 DPIの次世代性能

Thorn V2に搭載されたPAW NEXT Iは、LAMZUが採用する最新のセンサー。最大50,000 DPI、880 IPSのトラッキング速度、80Gの加速度耐性という圧倒的なスペックを誇るよ。

正直、普段使いで50,000 DPIを使う人はほぼいないと思うけど(笑)、センサーの地力が高いということは低DPI域でのトラッキング精度も向上してるってこと。FPSプレイヤーにとっては嬉しいポイントだよね!

8,000Hzポーリングレート:有線も無線もネイティブ対応

初代Thornは標準1,000Hzで、4,000Hz対応には別売りドングルが必要だったの。でもThorn V2は有線・無線ともに8,000Hzにネイティブ対応!MCUにNordic nRF54H20を本体とレシーバーの両方に搭載することで実現してるよ。

8,000Hzだと入力遅延が約0.125msまで短縮されるから、FPSでの反応速度にこだわる人には大きなアドバンテージになるよね。

Kailh Optical V2スイッチ:1.5億回の超耐久

メインスイッチにはKailh Optical V2(光学スイッチ)を採用。耐久性は約1.5億回クリックで、チャタリング(誤入力)が物理的に起きない構造なの。激しいクリックを繰り返すゲーマーでも安心して長く使えるよ!

形状刷新:初代から5mm延長した新設計

Thorn V2は初代から全長を5mm伸ばして、フィット感を大幅に改善。プロ選手のグリップデータをもとに100回以上のモデル修正を経た設計で、かぶせ持ち・つかみ持ちの両方に最適化されてるよ。

左右非対称のエルゴノミクスデザインだから、右手にしっかりフィットする形状。長時間のゲームプレイでも疲れにくいのが嬉しいポイント!

カラーバリエーション・価格・販売情報

Thorn V2は4色展開で登場!

  • White(ホワイト)
  • Black(ブラック)
  • Purple(パープル)
  • Orange(オレンジ)

パープルとオレンジは個性的でかわいい!デスク映えしそうだよね。

価格はグローバルで$189.99(約29,000円前後)。初代Thorn(約17,000円)と比べるとかなり上がったけど、8,000Hzネイティブ対応+最新センサー搭載のフラッグシップとしては妥当な価格帯じゃないかな。

日本での正式な販売時期や国内価格はまだ未発表だけど、初代同様にAmazonやアーク(ark)、HID-Labsなどで取り扱いが始まると思うから、こまめにチェックしてみてね!

ライバル機との比較:Viper V4 Pro・PRO X2 SUPERSTRIKEとどう違う?

ライバル機との比較:Viper V4 Pro・PRO X2  イメージ

2026年のフラッグシップマウス市場は激戦区!Thorn V2のライバルになりそうな2機種と比較してみたよ。

項目LAMZU Thorn V2Razer Viper V4 ProLogicool PRO X2 SUPERSTRIKE
センサーPAW NEXT IFocus Pro 50K Gen-3HERO 2 25K
重量55g49g60g
ポーリングレート8,000Hz8,000Hz8,000Hz(HITS搭載)
形状エルゴ(右手用)左右対称左右対称
スイッチKailh Optical V2光学式 Gen-3LIGHTFORCE HV
価格$189.99$159.99$179.99

Thorn V2の強みは、エルゴノミクス形状と最新PAW NEXT Iセンサーの組み合わせ。左右対称マウスが主流の中で、「エルゴ派だけどスペックも妥協したくない!」というユーザーにドンピシャなの。

一方、とにかく軽さ重視ならViper V4 Pro(49g)、ハプティックトリガーという新機能に惹かれるならPRO X2 SUPERSTRIKEが選択肢になるよ。

Thorn V2はこんな人におすすめ!

Thorn V2はこんな人におすすめ! イメージ
  • エルゴノミクスマウスが好きだけど、スペックで妥協したくない人
  • かぶせ持ち・つかみ持ちでFPSをプレイする人
  • 8,000Hzポーリングレートでワンランク上の反応速度がほしい人
  • 初代Thornが好きで、正統進化版を待っていた人
  • Razer・Logicool以外の新興ブランドにも興味がある人

まとめ:2026年エルゴマウスの新王者になるか?

LAMZU Thorn V2は、PAW NEXT Iセンサー(50K DPI)×8,000Hzネイティブ対応×プロ共同開発の新形状という、現時点で考えられる最高スペックを詰め込んだエルゴノミクスマウス。

左右対称のフラッグシップはRazerやLogicoolが強いけど、エルゴ形状でここまでスペックを盛ったマウスは他にないから、エルゴ派ゲーマーにとっては待望の一台になるんじゃないかな!

日本での正式販売情報が出たら、また追記するね。気になる人はAmazonや各ショップをチェックしておこう!

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