こんにちは、れいあです。
在宅ワークやゲーム配信で、デスク環境にこだわる皆さんに質問です。
「モニターライト」と「Webカメラ」、両方使っていますか?
どちらも現代のデスクワークには欠かせないアイテムですが、これらは「モニターの上部(ベゼル)」という一等地を奪い合う宿命にあります。
- 「ライトを着けるとカメラの置き場がない」
- 「無理やり乗せたらグラグラして落ちてきた」
- 「左右にずらすと画角がおかしくなる」
そんな「モニター上の渋滞問題」に悩む方へ、今回はモニターライトとWebカメラを完璧に共存させる3つの解決策を紹介します。

解決策1:【富豪の選択】BenQ純正「Webcam Accessory」を使う
もしあなたが使っているのがBenQ ScreenBar Haloなら、話は早いです。
公式から「Webカメラを乗せるための専用アダプター」が販売されています。
BenQ ScreenBar Halo Webcam Accessory
BenQ ScreenBar Halo Webcam Accessory
これはScreenBar Haloの本体上部にマグネットで吸着する金属製のアダプターです。
- メリット:
- 純正ならではの完璧なフィッティング。
- マグネット式で着脱が簡単。
- 金属プレートへの粘着テープ固定なので、多くのWebカメラに対応。
- デメリット:
- BenQ ScreenBar Halo専用であること。
- 入手性が少し悪い(公式サイト中心)。
「金で解決できるならそれが一番」という方には、これ以上の選択肢はありません。見た目も非常にスマートにまとまります。
解決策2:【柔軟性の鬼】モニターアーム/三脚で「背後」から狙う
「ScreenBar Haloじゃないし……」あるいは「もっと自由に角度を変えたい」という方におすすめなのが、「モニターには乗せない」という逆転の発想です。

小型アームやフレキシブル三脚を活用する
Elgato Master Mount S
Joby GorillaPod
モニターの背後に、小型のカメラアーム(Elgato Master Mount Sなど)や、ゴリラポッドのようなフレキシブル三脚を設置し、モニターライトの上から顔を出すようにカメラを配置します。
- メリット:
- モニターライトの機種を問わない(XiaomiやQuntisでもOK)。
- カメラの高さや角度を自由に調整できる(盛れる角度を探せる)。
- モニターへの物理的な負荷(重さ)がかからない。
- デメリット:
- デスク奥にアームや三脚を置くスペースが必要。
- 配線が増える。
私は現在この方法を採用しています。モニターライトの振動がカメラに伝わらないので、タイピングしても映像が揺れないという副次的なメリットもあります。
解決策3:【DIY】3Dプリントや自作で乗り切る
「お金はかけたくないが、スッキリさせたい」というチャレンジャー向けの方法です。
-
3Dプリンター:
Thingiverseなどの共有サイトには「ScreenBar Webcam Mount」のデータが多数公開されています。自分のライトに合った形状のものを印刷(あるいは出力代行)すれば、数百円でカスタムパーツが手に入ります。 -
両面テープとスマホホルダー:
100均のスマホホルダーを分解し、強力両面テープでライトの上に固定する荒技。見た目は少し犠牲になりますが、機能としては十分です。
まとめ:あなたの優先順位は?
- 見た目の美しさ最優先 (ScreenBar Haloユーザー) → 純正アダプター
- 画角調整や汎用性重視 → モニター背後からアーム
- コスト重視 → DIY
私の結論としては、「デスク上が許すならアーム設置」が機能的には最強だと感じています。
モニターライトの明かりが直接顔に当たらない位置にカメラをセットできるので、Web会議での映りも良くなりますよ。
この「モニター上の領土問題」を解決して、快適なデスク環境を手に入れましょう!
今回紹介したアイテム


