最近キーボードを掃除しましたか?
私は先日、ロジクールG515を使い始めてから約3ヶ月が経過したタイミングで、ふとキーボードを見て驚きました。
「あれ、こんなに汚れてたっけ…?」
キーの隙間には、ホコリや髪の毛、そして何より気になったのが食べかすのような細かいゴミが詰まっていること。
エアダスターで吹き飛ばしても、奥に入り込んだ汚れは全然取れない。
「このまま放置するのは嫌だな…でも、キーを外して掃除するのは面倒だし、壊したくないし…」
そんな悩みを抱えていた時に、SNSで話題になっていた掃除スライムの存在を知りました。
「本当にこれで大丈夫かな?キーボードを壊さない?」
不安になりながらも、実際に試してみた結果、めちゃくちゃ簡単で綺麗になりました。
写真は掃除後のピカピカな状態です(実際の写真を挿入予定)。
今回は、G515でのスライム掃除の実体験を基に、安全な使い方と注意点を詳しく解説します。
使ったアイテム
掃除スライムの商品紹介
今回使用したのは、Amazonで購入できる掃除スライムです。
- 価格: 約300円(税込)
- 購入場所: Amazon
- 使用回数: 1回
始めて使うため、人気の商品を試してみることにしました。
なぜスライムを選んだか

最初は、エアダスターで吹き飛ばす方法を試していました。
しかし、実際に使ってみると以下の問題がありました:
- 奥に入り込んだ汚れが取れない – エアダスターでは表面のホコリは取れますが、キーの隙間に詰まった細かいゴミは取れませんでした
- キーを外すリスク – G515はロープロファイルキーボードなので、キーを外すと戻すのが大変で、壊すリスクもありました
- 時間がかかる – キーを1つずつ外して掃除する方法だと、全体で1時間以上かかってしまいます
そこで、スライム掃除を試してみることにしました。
理由は以下の通りです:
- キーを外さなくていい – スライムが隙間に入り込んで汚れを吸着してくれる
- 短時間で完了 – 実際にかかった時間は約10分でした
実践!使い方のコツ

準備

掃除を始める前に、以下の準備をしておきましょう:
- キーボードの電源を切る – 万が一のトラブルを防ぐため
- 手を洗う – 手の油がスライムに付着しないように
- 作業スペースを確保 – スライムが落ちても大丈夫な場所で作業
コツ1: 押し付けすぎない(ちぎれて残るから)

最初の試行では、「しっかり汚れを取ろう」と強く押し付けてしまい、スライムがちぎれてキーの隙間に残ってしまいました。
これが一番の失敗談です。
「あれ、取れない…どうしよう…」
焦りましたが、爪楊枝の先で優しく取り除くことで解決できました。
正しい使い方:
- スライムを軽く乗せる程度に置く
- 自分の重みで自然に沈み込むのを待つ
- 強く押し込まない
コツ2: 素早く転がすように
スライムを置いたら、素早く転がすように動かすのがコツです。
ゆっくり動かすと、スライムがキーの隙間に深く入り込みすぎて、取り出しにくくなります。
実際の手順:
- スライムをキーボードの上に置く
- 2〜3秒待つ(スライムが自然に沈み込むのを待つ)
- 素早く転がすように動かす(1箇所につき2〜3回転がす)
- スライムを引き上げる
この方法で、約10分で全体の掃除が完了しました。
コツ3: G515のようなロープロファイルだと奥まで入りすぎないので安心

G515はロープロファイルキーボードなので、キーの高さが低いです。
これが実はスライム掃除にはメリットでした。
なぜなら、スライムが奥まで入り込みすぎないからです。
通常の高さのキーボードだと、スライムが深く入り込んで取り出しにくくなる可能性がありますが、G515のようなロープロファイルだと、適度な深さで止まるので安心です。
実際に使ってみた感想としては、「思っていたよりも簡単で、奥まで入り込む心配もなかった」というのが正直なところです。

注意点
強く押し込むとキーの間に挟まるリスクがある
先ほども触れましたが、強く押し込むとスライムがキーの間に挟まってしまうリスクがあります。
私も最初の試行で失敗しました。
対処法:
- スライムが挟まってしまった場合は、爪楊枝の先で優しく取り除く
- 無理に引っ張らない(キーを傷つける可能性がある)
- それでも取れない場合は、キーを外して取り除く(最終手段)
スライムの寿命(色が黒くなったら捨て時)

スライムは使うたびに汚れを吸着して色が黒くなっていきます。
私が使ったスライムも、最初は透明でしたが、掃除後は真っ黒になっていました。
目安:
- 色が黒くなったら使用をやめる – 汚れを吸着する能力が落ちているため
- 1回の掃除で約3分の1を消費 – 全体のキーボードを掃除すると、かなりの量を使います
- 次回使う時は新しいスライムを用意する – 汚れたスライムでは効果が薄い
その他の注意点
- キーボードの電源は必ず切る – 万が一のトラブルを防ぐため
- 使用後は手を洗う – スライムの成分が手に残る可能性があるため
- 保管は密封容器で – スライムは乾燥すると使えなくなるため、密封容器で保管する
掃除の結果

実際にスライム掃除を行った結果、目に見えてキーボードが綺麗になりました。
- キーの隙間がピカピカになった
- 見た目も新品同様に綺麗になった
- 触った感じもサラサラで気持ちいい
かかった時間: 約10分
使用したスライムの量: 約3分の1
まとめ
G515キーボードの掃除にスライムを使った結果、めちゃくちゃ簡単で綺麗になりました。
今回の実体験から学んだこと:
- エアダスターでは取れない汚れも、スライムなら簡単に取れる
- キーを外さなくていいので、壊すリスクが低い
- 短時間で完了するので、定期的なメンテナンスに最適
注意点を守れば、安全に使えるので、キーボードが汚れてきたと感じたら、ぜひ試してみてください。
特に、G515のようなロープロファイルキーボードは、スライムが奥まで入り込みすぎないので、初心者でも安心して使えます。
定期メンテナンスにはスライムが最強でした。
